こんにちは。
日が暮れるのも早くなり、季節の進みを感じる今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は秋の昆虫、トンボについてのお話です。
トンボは前にしか進まないことから、「不退転」の精神をあらわす「勝ち虫」として、
戦国武将から縁起の良い物として愛されてきました。
古来、農耕民族であった日本人は、稲の益虫であるトンボを「田の神」とあがめてきました。
弥生時代の銅鐸には、豊作を願ったと思われるトンボの図柄が描かれています。
トンボの古い呼び名「秋津」は、日本の国の古称でもあります。
日本の初代天皇である神武天皇が、国土を一望して「秋津の雌雄が睦み合っているようだ」と
形容したところから、日本を「秋津州」と呼ぶようになりました。
トンボは、最先端の航空工学からも注目されています。
4枚の薄い翅を前後別々に動かし、ホバリングから急旋回や宙返り、
高速飛行など自由自在に飛ぶ能力を持っているからです。
その美しさから「水辺の宝石」とも呼ばれています。
身近な生き物に目を向け秋を感じながら素敵な毎日を過ごしていきましょう♪
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