こんにちは。ライフネット湘南 スタッフのキョウコです。
早いもので11月も半ばを過ぎ、テレビCMでもおせち料理を見かけるようになりましたね。
おせち料理といえば栗きんとんに伊達巻などなど定番のメニューは思いつきますが、その意味はなんだろう?と事務所で話題になったので、今日は定番の食材がもつ意味を調べてみました。
黒豆►まめまめしく働くように
昆布巻き►よろこぶという語呂合わせ
栗きんとん►栗の黄金色が宝のようなので、豊かな年になるように
伊達巻►重要な書を巻き物にすることから、伊達巻のかたちを巻き物として捉えて知識が豊富になるように
数の子►二親から大勢の子が出るという言葉をかけ子孫繁栄を願って
紅白かまぼこ►日の出を象徴する色と形で、赤色は喜びやめでたさ、白色は神聖な意味
蓮根►蓮根に穴が開いていることから先々の見通しが効くことを祈って
鯛►鯛はめでたいとの語呂合わせ
海老►海老のように背中が丸くなるまで長生きができるように
紅白なます►水引きのような形状で祝いの意味と、口直しとしての役割も
こうしてみると縁起物の語呂合わせが多く、自然の恵みにあやかりたいという思いが込められていますね。
お正月、家族が集まる機会にご家庭の定番メニューや地域特有の品について話してみるのはいかがでしょうか?
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(有)ライフネット湘南
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