皆様、こんにちは。
本日は、一年で最も昼の時間が長い「夏至」ですね。
先日の茅ヶ崎版のタウンニュースに学区内の香川小学校についての記事が載っていましたので
皆様にご紹介させて頂きます。
以下タウンニュースより引用。
上級生と下級生の交流を日常的に図ろうと、香川小学校で新たな取り組みが進んでいる。
昨年から1年生と6年生、今年から2年生と5年生の教室を隣り合わせに配置。
「6年1組」「1年1組」「1年2組」「6年2組」「1年3組」・・・。
香川小学校の南棟2階には、6年生と1年生の各3組までが混合して並んでいる。
同様に南棟3階では6年と1年の4~6組までが、北棟では5年と2年の教室が隣り合うように
配置されている。
文部科学省によると「全国的にも珍しい」というアイディアによって、上級生の責任感と、下級生は先輩へのあこがれが芽吹いている。
毎日昼休み前に設ける清掃時間には、6年1組の児童が隣の1年1組に出向き先頭にたって掃除をしたり、廊下で一緒に雑巾がけをしたり。
1年生たちが、「6年生は大きくてかっこいい」「6年生が優しく教えてくれるのでわかりやすい。
下級生が入ってきたら教えてあげたい」といえば6年生たちは「教えたことをわかってもらえると楽しい」「1年生とやるからには自分がしっかりしないと」という声が聞こえてきた。
清掃以外でも、兄弟クラス間で休み時間に一緒に遊ぶなど、自然と交流が生まれている。
校長先生は「これまでは『先生』に言われて児童はルールを守っていたが、今は子どもたち同士で
ルールを守り合う雰囲気ができつつある」と話す。
2018年度に校長先生が職員たちにアイディアを投げかけると、賛否は半々に割れた。
そこで19年度は、6年と1年の一部のクラスのみが隣り合うようにして検証。
当初の不安要素として声があがった「体格の違う6年と1年が廊下でぶつかってけがをするのでは?」や
「1年生がはしゃいで6年生の授業に影響がでるのでは?」という問題はほとんど見られず。
職員たちで結果を振り返り、配置転換による好影響が不安要素を大きく上回ったため、20年度と21年度に取り組みを拡大していった。
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