皆様こんにちは。
ライフネット湘南営業サポートのまゆです。
本日は生憎の雨模様ですので、足元には充分お気をつけ下さいね。
さて本日3月3日桃の節句には、女の子の健やかな成長を願って雛人形が飾られます。
その起源は定かではありませんが、平安時代にまで遡ると言われます。
長い歴史があるだけに、人形の姿形や飾り方などには、時代による違いや流行があるようです。
室町時代には、紙で作られた立ち雛が主流で、現在のように座った姿の男雛と女雛が登場したのは
江戸時代になってからです。
さらに、江戸後期に三人官女や五人囃子などが加わり、雛段も二段から三段へと徐々に増えていきます。
幕末には七から八段とより豪華になりますが、これは一部の裕福な家の話で、一般に広く普及したのは
昭和の高度経済成長期です。
現在では居住空間の問題から段飾りは減少し、人形も男雛と女雛の二体のみという形式が主流となっています。
とはいえ、こうした見た目の変化があっても、ひな祭りや雛人形に込められた思いは今も昔も変わりません。
♪明かりをつけましょ ぼんぼりに~お花をあげましょ 桃の花~
五人囃子の笛太鼓~ 今日は楽しいひなまつり~♪
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